
虫歯治療には高速回転の器具(キーンという音がなるもの)を使用せず、低速モータを使用して虫歯の除去を行います。治療時、麻酔が必要な場合にはまず歯肉に表面麻酔を塗ってから、極細の針を用いて電動注射器でゆっくり麻酔液を注入します。これによって痛みの少ない麻酔を実現しました。また歯肉の痛みに対しては、血液の流れを促進するヘリュームネオンレーザー光線(低出力のため痛くありません)を照射し痛みの緩和を実現しました。
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レントゲン撮影は、デジタルX線を使うことによりフィルムX線撮影に比べて1/10のX線量で撮影できます。これは、夏の日中4〜6時間で浴びる線量に相当する、ごく微量な線量です。またデジタル化により多角的な診断も可能になります。
滅菌に関しては、熱化学殺菌器を使い、熱に弱い器具にはアルコールを使い完全に消毒しています。さらに院内には空気中の塵や菌を清浄する空気清浄機があり、電気的に菌を清浄します。


